2011年10月22日土曜日

カダフィ―大佐の殺害写真が流出!尋常じゃないと話題に

2011年10月20日23時27分 / 提供:秒刊SUNDAY
リビアの元最高指導者たカダフィ大佐が拘束され、殺害されたことを中東のメディア『アルジャジーラ』が伝えた。と同時にカダフィ大佐の殺害前の写真がネット上に流出した。写真はデジカメのようなもので撮影され、全身血まみれになった男性が撮影されていたが、この男性がカダフィ大佐であるかどうかの確認は取れていないが、いずれにせよカダフィ大佐は殺害されたとのことだ。

一部メディアの報道によると、カダフィ―大佐は拘束され、のちに殺害されたという。ネットに出回っている写真は全身血まみれで、銃殺等による殺害ではなく、ある程度暴行を受けたような跡も見受けられ、殺害前に何度か殴られた可能性がある。

また、YouTubeにはカダフィ―大佐を集団でリンチする動画も出回っており、国民が彼に対する怒りの凄まじさを再認識させられた。

ネットではこの写真や動画を見て『エグすぎる』『生皮でも剥がされたのか?』『死に顔もボスっぽくていいな』『影武者なんだろ』などと言うコメントも残され、むごい殺害方法に賛否両論だ。むろん今までの政治体制が以下にむごかったかの裏がえしでもあるが、ネット上に殺害写真があっという間に広まってしまうと言う現実に我々は目を向けるべきだろうか、それとも目をそむけるべきだろうか。

リビアの政権と共に、重大な選択を迫られているのかもしれない。

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