同誌によると、NATO軍事委員会のディパオラ議長が9月26日に独議員への秘密説明会を開き、これらの兵器が他国に持ち込まれ悪の手に渡る恐れがあるとの懸念を表明。ミサイルが「民間航空への深刻な脅威」となると指摘した。
リビアの反カダフィ大佐派の軍事幹部も1日、記者団に対し、約5000発の地対空ミサイルSAM7の行方が分からなくなっていると述べた。
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最終更新:10月2日(日)22時24分
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