2011年10月4日火曜日

長周期地震動の予報システム、気象庁が開発へ

気象庁は、超高層ビルや石油タンクを大きく揺らす「長周期地震動」を、いち早く観測し、揺れが伝わる前に知らせる予報システムの開発に乗り出す。
 来年度予算の概算要求に、分析装置の整備費など6000万円を盛り込んだ。
 長周期地震動は、巨大地震で発生する周期2秒以上のゆったりとした揺れ。同庁は、長周期地震動を分析するシステムを開発し、13年度以降、「緊急地震速報」のように揺れが伝わる前に予報することを目指している。
(2011年10月3日05時30分  読売新聞)

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