冷戦の遺物…最大級の米核爆弾、最後の一発解体
読売新聞 10月26日(水)13時10分配信
【ワシントン=山田哲朗】米エネルギー省の核安全保障局(NNSA)は25日、冷戦期の米ソ核軍拡競争の象徴だった大型核爆弾「B53」の最後の一発をテキサス州アマリロの核施設で解体したと発表した。
NNSAは「核兵器なき世界を目指すオバマ大統領の方針に一致する画期的な節目」であると意義を述べている。B53はミニバンほどの大きさの水素爆弾。重さは4・5トンと、米国が保有する最大級の核爆弾だった。威力は広島に投下された原爆の600倍とされる。
NNSAは「核兵器なき世界を目指すオバマ大統領の方針に一致する画期的な節目」であると意義を述べている。B53はミニバンほどの大きさの水素爆弾。重さは4・5トンと、米国が保有する最大級の核爆弾だった。威力は広島に投下された原爆の600倍とされる。
最終更新:10月26日(水)13時10分
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